SDGsへの取り組み

持続可能な未来への誓い
当社は国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に深く賛同し、企業として社会・環境・経済の調和を目指す持続可能な取り組みを推進しています。
四葉システム開発株式会社
代表取締役社長 澤田 恵
01業務改善を支援するサポートサービスの提供
当社では、お客様の業務改善、システム・ソフトウェア開発、基盤構築、業務アプリケーションなど、多岐にわたるご要望にお応えできる体制を整えております。プロフェッショナルな技術者集団として、全てのお客様に最適なご提案を実施いたします。
具体的な取り組み
防災・インフラ維持管理を支えるシステムの開発
建設コンサルタント向けに、防災情報システム・維持管理システム(洪水予測、ダム流入量予測、港湾施設・橋梁・道路など)を開発しています。災害への備えと、社会インフラを長く安全に使い続けるための業務を、システムの面から支えています。
受託開発(デジタルトランスフォーメーション推進)
業務用ソフトウェアの開発から、スマートデバイスの開発、インフラの構築・導入・保守まで、一貫したトータルサポートを提供しております。
会社経営およびプロジェクト運営サポートサービスの提供
会社の売上、原価、勤怠、さらにはプロジェクト管理に至るまで、管理業務の一貫した「見える化」を実現するASPサービス「RepoRIS」を提供しています。
情報セキュリティと品質の確保
ISO/IEC 27001:2022(ISMS)とISO 9001:2015(QMS)の認証を取得し、SECURITY ACTION 二つ星を宣言しています。お客様の情報を安全に扱い、安定した品質でサービスを提供できる体制を整えています。
02人材育成と健康経営の推進
社員一人ひとりの成長と心身の健康を支えるため、資格取得支援や研修の実施、人事制度の整備、育児支援、健康経営の推進に取り組んでいます。学び続けられる環境と安心して働ける環境の両立を目指しております。
具体的な取り組み
必要な資格取得および研修費用の補助
会社が定める資格を取得したときは、受験料を実費精算しています。業務に必要な研修の受講費用や、専門書・テキストの購入費も会社で負担し、個々のスキル向上を支援する環境を整備しています。
人事評価制度の体系的な見直し
社員の評価基準を見直し、昇格基準や賞与判断の透明性を高めました。
男女を問わない仕事と育児の両立支援
性別に関わらず育児休業を取得しやすい環境づくりに注力しており、男性の役職者にも育児短時間勤務の取得実績があります。
健康経営優良法人2026の認定取得
2024年12月の健康企業宣言「宣言の証」、2025年9月の「健康優良企業(銀の認定)」を経て、2026年3月9日に「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を取得いたしました。代表取締役が推進責任者となり、産業医・社会保険労務士など外部専門家と連携しながら継続的に健康経営を推進しています。
健康診断・ストレスチェックの全員受診と喫煙率の改善
健康診断受診率とストレスチェック受検率は、2期連続で100%です。喫煙率は18%から8.3%に改善しました(2025年7月21日〜2026年7月20日)。
03働きやすい環境作りとコミュニケーションの円滑化
当社では、全ての社員が「生きがい・やりがいを持って働ける」環境を整備し、社員間のコミュニケーションの輪を広げ、さらなる働きやすい環境づくりに努めております。
具体的な取り組み
年次有給休暇取得率90%達成に向けた改善
取得率は84.2%(2025年7月21日〜2026年7月20日)です。業務効率化を進めて休暇を取得しやすい環境を整え、2030年度までに90%の達成を目指します。
残業時間の抑制に向けた業務改善
月平均残業時間は7.8時間(2025年7月21日〜2026年7月20日)です。目標の20時間以内を維持できるよう、業務改善を引き続き実施します。
時差出勤制度の積極的な活用
1週間前までのスケジュール提出により、時差出勤制度を円滑に運用しています。
各種手当の充実化
居住エリア、出張、資格、役職に応じた各種手当を適切に支給しております。
軽食の提供と社員間の交流促進
業務時間中の気分転換として、軽食や飲み物を提供しています。また、ご家族の参加も可能な食事会やランチミーティングを通じて交流を深め、組織力向上に繋げております。
労働安全衛生・健康課題への対応
エルゴノミクスチェア等の導入による職場環境への設備投資を行い、長時間の座位作業による腰痛・肩こり等の予防に努めています。あわせて、休憩時間のストレッチや健康情報の周知を通じて、社員の自主的な健康管理をサポートしています。
ハラスメントの防止
カスタマーハラスメントに対する方針と、求職者等に対するハラスメントの防止に関する方針を定め、公開しています。社員と、当社に応募される方の双方が、安心できる環境づくりに取り組んでいます。
04環境問題への貢献
自然環境の保全と持続可能な社会の実現に向けて、当社が取り組んでいる具体的な活動をご紹介いたします。環境に配慮した製品の活用や、公益財団法人への支援など、日常業務の中で環境への配慮を実践しています。
具体的な取り組み
「公益財団法人 日本自然保護協会」への賛同と支援
公益財団法人 日本自然保護協会の活動を支持し、法人特別会員として継続的に寄付を行っています。会社や個人では難しい自然保護活動に、寄付という形で貢献しています。
森林認証紙など環境に配慮した製品の利用
紙コップ、ペーパータオル、コピー用紙などは、森林認証紙をはじめ、環境に配慮した製品を積極的に利用しております。
05社会貢献・資源循環の取り組み
企業としての社会的責任を果たすべく、資源の有効活用と国内外の社会課題への貢献に継続的に取り組んでいます。社内で発生する資源を活用した寄付活動やNPO法人との連携を通じて、持続可能な社会の実現と国際的な支援の両立を目指してまいります。
具体的な取り組み
ペットボトルキャップ回収活動(認定NPO法人JCVへの寄付につながる取り組み)
社内で回収したペットボトルキャップを、専門のリサイクル業者に提供しています。キャップの売却益の一部は、同社から認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付されます。2026年4月には8.9kg(子ども約4人分のワクチンに相当)を提供いたしました。社内にキャップ回収ボックスを設置し、全社員が無理なく参加できる体制を継続しています。
活動実績2026年4月 ペットボトルキャップ受領書 地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの参加
内閣府が設置する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に、会員として参加しています。
06多様な人材が活躍できる組織を目指して
国籍や性別に関わらず、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりを進めています。女性活躍推進や外国人材の採用を通じて、国際社会の平等と持続的な企業成長の実現を目指します。
具体的な取り組み
えるぼし認定(認定段階3)の取得と女性活躍指標の公表
2025年10月、女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業として、厚生労働大臣による「えるぼし認定(認定段階3)」を取得いたしました。採用・継続就業・働き方・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目すべてで基準を満たした、3段階のうち最上位の認定です。女性社員比率36.4%、女性管理職比率40.0%(2026年7月20日時点)など、女性活躍に関する指標を継続的に公表しています。
外国人材の採用実績(2024年1月・2026年5月入社)
少子高齢化が進む日本社会において、外国人材の雇用は不可欠な対応策であると認識しております。適法かつ円滑な外国人雇用の実現に取り組み、企業の発展・経済成長のみならず、国籍による格差のない国際社会の発展に貢献することを目指してまいります。
年次によらない登用
役職や等級は在籍年数によらず、担う役割で決まります。25歳で課長に就任した社員もいます。
